パンとワイン

パンとワイン④

ワインで繋がった縁がたくさんあります。
大きな転機になったドリアンでの研修も、ワインに興味がなければきっと行ってなかった。

研修のきっかけをくれたkermisのおふたり。
coinさん(広島)のイベントで初めて食べたお料理は、美味しくて今でも記憶に残ってる。
特にビーツのフムス。
一緒に飲んだワインも格別で、調子に乗って飲み過ぎた。(師匠にご馳走になりました)

旅をしながら料理をするkermisさん。
熊本で知り合った2日後には広島で飲んでいた。
不思議なふたりにどんどん魅了されていった。

どこへ旅に出ても、イベントをする時は必ずドリアンのパンを出している。その信頼関係が素敵だと思った。
実際、ドリアンのパンを1番美味しく食べさせてくれるのもkermisさんだと思ってる。
イベントの時、師匠もすごく嬉しそうだった。

こんな関係を、いつか自分も築けたらと思っています。

6月中はunjour(目黒)のお料理を担当されるそうです。
お近くの方は是非。

熊本へ戻って来て、「窯が完成するまでパンは焼かん」と、無駄な意地を張っていましたが、もう焼きたくて病気になりそうなんで、家で焼くことにしました。
少しは大人になったみたい。

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