広島へ里帰り

広島へ里帰り①

お会いしたかった、広島のどじょうやさん。
素敵なおふたりの、溢れ出れる優しさに、もうイチコロでした。

命の生まれる場所で、作り手さんから直接聞ける話は、何にも変えがたい貴重なもので。
簡単に情報が手に入る時代だからこそ、足を運んで体感することの大切さを改めて感じました。

先日伺った、玉名牧場(最後の写真)の矢野さん夫妻もそうでした。
愛を持って何かを育ててる方の話は、ズギュンと胸に響きます。そして面白い。

作り手さんからのバトンを受け継いで食べ手へと伝えていく役割のぼくたちが、生産地から離れていかなければ、きっと食の未来は明るいと思います。

物理的な距離も、心の距離も。
畑や牧場に、もっともっと近づいていけたら、見えてくることも多いです。

人間が地球にいなかったら。
山も川も海も、どんどん再生して綺麗になっていくんだろうと思うと、寂しい気持ちになるけど、きっとそれが現実で。
もっと人間が、自然の力のおかげで豊かに生活できていると自覚できれば、いろんなことを大切に思えるのかと。

川崎から熊本市内へ移住して、更に南関町に引っ越して。
自然のありがたさを痛感する日々です。

今は、少しだけ広島へ戻ってます。
5ヶ月しかいなかったけど「お帰り」と言ってくださる人の温かさに、胸が焦げます。胸焦げ。

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